もはや年1のブログ
久々です。退場してないぞ。
さっき証券口座の金数えてたら2800万超えてたから記念に更新するわ。
今年はトランプ関税ショック時にレバをかけすぎてて1日400万弱飛ばすという恐ろしい経験をしてから、いまいち投資に身が入らずフラフラとした上半期でした。
そんな中でも信用ポジの調整と不要銘柄の清算はしたものの、メガバンク中心とした現物ポジションは動かさず、結果として市場全体がスルスル上がっていく姿に引っ付いてそれなりの上昇はとれました。
今年やられた株は①TOB系 セブンアイと豊田自動織機でやられる②ロゴス 減益減配でスト安2連 ③アドバンテスト空売り このあたりは記憶に残ってますね笑
逆に良かったのはスシロー、良品計画など割安と思ってかった成長銘柄が跳ねてくれたり、デクセリアルズやKOKUSAIあたりの半導体周りの株もそこそこ良かったです。アドバンテストは一度20万ぶっこいたものの、12万くらいは再度の空売りでカバーできました笑
秋ごろからは気合いを入れ直し、色々な人の配信をみたりAIでシュミレートしたりと市場全体の好調にも助けられたものの、それなりに好調だと自負してます。
アメリカ株も久々に少しずつ買い始めたけど、結局メガテック買うなら指数買っとけばええやん感がでて微妙だな。知り合いはパランティア200万円買って10倍になったらしいから、胆力があって思い切りがいい人はアメリカ株のがええんやろね。
気がつけば私自身来年でいよいよ40歳です。独身です笑
すっかりオジサン真っ只中で枯れていくばかりなので40台半ばで5,000万円めざしてとりあえず頑張ろうと思います。
振り返ればコロナ前は資産500万弱で、ブログ初期も1200万そこそこだったのが気がつけば3000万間近です。比較的散財はしない方だし、薄給の当社でもそれなりに賃金は上がってるのもあって気が付けばここまできました。
ほとんど読んでる人もいないと思いますが、何かのきっかけでこのページにたどり着いたあなたに書いておきたい「投資は損しても無駄にはならない」よ。
お金の回り方を理解し、いい企業悪い企業の見方がわかれば仕事にもプライベートにも役に立つ。結果的に損をだしても早目に見限ってインデックスだけ買っとけばそれなりの資産をきづけるからね。
自分みたいにやりたいことが見つからな人ならとりあえず投資をやろうぜ損はない。投資は自分の欲望との戦いだ、常に冷静でいろ。
次の更新は来年かな?来年も笑って収支報告したいぜ!がんばろうな!
気まぐれな復活
お前ら元気だった?まだ生きてんぞワイは。
急にブログ思い出したから構成の何も考えんと書いてくわ。
8月頭の短期暴落は衝撃的やったな、ざっくり3日で-300万くらいになったぞ。
そっからやや回復して今の証券口座合計は約1950万円だ。
今年のピーク時は2100超えてたので結構減ったわ。
今年は正直指数に劣後しまくってたけど、ここんとこの暴落でトントンくらいにはなったかな。
ブログを再開したのは頭の整理のためだ。
暴落時にメガバンや高配当系をちょこっと買っただけでもっとガッツリ買えなかったのはワイの下手糞なとこやな。ちなみに買ったのは三菱UFJ、日本郵船、三菱商事、コムシス、ユニプレス、リンテックや。
日経のボラも落ち着いてきたからここから買う銘柄を考えたい。
①食品関係
食品、外食関係がかなり安くなってきてる。
ずっともってるスシローなんかもすっかり含み損だが、海外で稼げる食を提供できる企業は成長余地がまだまだあると思う。優待が剥げてバリュエーション調整しているサイゼリヤやらトリドールは適正株価見極めたいが、前述のスシロー(F&Lカンパニーね)はPER20倍そこそこと成長性から考えると割安に見える。
国内メインの銘柄だと物語コーポレーションやコメダなんかもPER20倍切ってきており注目している。割安さだけで言えばヤクルト本社もだが、ヤクルト1000ブームの反動や中国市場の落ち込みなんかを考えると2~3年は底値付近でグダグダしそうな気もする。
本命:スシロー 次点:物語コーポレーション
②半導体、電子部品
今回最もやられたセクター。手持ちではアルバック、村田製作所、太陽誘電。
村田、誘電は年後半のスマホ・PC需要回復ストーリーに期待しているため少なくと1年はホールド、半導体関係も本格的需要回復は年後半からになると思うのでメモリー系を中心にもう一社くらい買いたい。直近決算で回復が強く見られた国際エレ、アドバンテストのどちらかかな。半導体関連でいえば最近買ったリンテックもまだまだ伸びそう。電子部品でいえばTDKが一番強いのに持ってない。
本名:アドバンテスト 次点:国際エレ
③金融、保険
手持ちは三菱UFJ、三井住友、MS&AD。
銀行は利上げでの回復→還元増ストーリー変わらずホールド。決算も強かった。
保険3社は保有株売却による還元強化ストーリー続く。
追加で買うならネットバンクか?住信SBI、楽天銀行等、安くなれば買うかも。
本命:ホールド継続 次点:どっか安くなったら買う
④その他
NISAで買いたい銘柄。今年は京成、三井不動産の売出し懸念と直近減益のため株価下落中。新エリアオープンやリゾート船事業等で業績拡大余地ありも、バリュエーションは引き続き高い。PER50倍台がフェアバリューなのかもしれんが2Q進捗みて判断したい。
・機械系
このところ中国向けが終わっているため停滞中。
直近決算で底打ちに見えることもないファナックやミスミなど拾ってもいいかも。
株価推移見れば安いのは間違いないが、どこまで回復できるかね。
・船関連
海運3社は今期ポジティブだがどこまで持つか。郵船1枚持ってるので追加不要か。
造船系は長期業績ポジティブも、円高がデメリットかつイナゴが大量に沸いているため需給悪く上値重いかも。イナゴが死に絶えたら狙うかも。
・化粧品、トイレタリー
保有は花王とライオン、ロート製薬も良いんじゃないかと思うが適正バリューがわからん。資生堂は決算死んだので損切り。
・科学
業績ボトムアウトしつつある印象。高配当系も多いのでやや注目。
旭化成、UBE等は配当もそこそこ良し。住友化学はとりあえず地獄から復活。
ざっとこんな感じかな。
ここからはレンジ相場だと思うので、安いところ拾っていく戦略で。
直近警戒イベントはエヌビディア決算とアメリカリセッションどうたらこうたらです。
ではまた会いましょう。
8月収支等
7月末残高は11,392,417(+275,537)でした。
年初来は+30%くらいです。
今月は売買は殆ど無し。
1Q決算が出てきたところで少し資金多めに入れても良いなと思う銘柄があり、その銘柄のロットをまとめるところです。その銘柄は(2892)日本食品化工です。
コーンスターチ取り扱い商社で飲料や製紙関係への販売も行っています。
飲料関係が好調かつ原料であるトウモロコシ価格が下落しており、1Q進捗が好調です。
2Qで上方修正+増配あるかなと期待してます。
全体感で言えばアメリカの物価、雇用ともにピークアウトが見えてきたように思えます。10~12月にむけていよいよグロース株もしっかり買っていくフェーズに入るのではと思いますので、いよいよ半導体関係も拾っていきたいと思います。
また、ドル建てのキャッシュある方はドル建て社債等も買っていいと思いますね。
今年は頑張ってお金増やしましょう!
7月収支など
7月末残高は11,116,88(+320,035)でした。
売買結果はややマイナスでしっかり負けたのはネクステージと郵船の空売りで、勝ったのはアドバンテストの空売りでした。
プラス影響は以前からの保有株の上昇で、特にYCC修正からの銀行株はしっかり上がってくれました。その他にもシンプレクスや日清製粉も強く、直近下落で拾ったルネサスも今の所好調です。
〇次月方針
8月頭も引き続き決算が続きます。決算跨ぎで勝負する銘柄は今の所ありませんが、よさそうな決算あれば拾っていきたいです。あとは今年はダメだけど来年は復活みたいな銘柄もボチボチ物色していきたいです。太陽誘電だったりデクセリアルズだったりですね。今年はダメでも来年のガイダンスまでには買いたいです特に太陽誘電。
〇気になるセクター
半導体関係:
今期は悪い、来期復活が市場コンセンサスとなりつつあるため決算下落リスクが低い。また直近の指標で言えば割高に見えるため一定数の空売りが入り需給も良いです。復活が早いのはルネサス、ディスコあたり、本命で言えば東京エレクトロンでしょうか。後工程の新光電気工業やイビデンも注目してます。また、電子部品関係でも前述の太陽誘電や村田製作所なども注目。
自動車部品:
もう既に結構あがっているので微妙か。ただ回復のスピードが加速している感あるので、安い物は拾っていきたい。
グロースの屍:
流石に安くなってきている銘柄が出てきている。
sansan、ベイカレ、ビジョナルあたりは結構安くなってきた印象。
ラクス、マネフォ等は比較的好調だがまだ上値余地ありそう。
以上、今年は外気温がクソ熱いけど相場も熱いので頑張ろう。
6月まとめ
6月末残高は10,796,653(+857,991)でした。
ピークは+100万以上いきましたが平気よりは下ですね。
主な利確銘柄は↓


この辺の銘柄の多くは下がったらまた買います。
エイピア、ユーザーローカルは上手くAIバブルとれました。
〇次月方針
日本は日銀政策決定会合以外は特段イベント無し。
6月末で需給イベントもこなしたので7月は再び強気予定です。
大型株でPER20~40のグロース株銘柄を信用でスイングしつつ、底値拾いや高配当拾いを現物で買っていく予定です。
ショートについては中古車系や海運は高くなればするかもしれませんが、今は下に張るターンじゃない気はしてます。
〇気になるセクター等
・自動車、自動車部品
円安継続、新車生産数復調傾向かつ銘柄によっては低位かつ高配当も多い。
単純にトヨタ、デンソーでもいい気がするけどもっと安いとこありそう。
・化学
ずーと割安高配当セクター。いよいよ原材料価格低下傾向、割安物色で動意づいてきた感あり。UBEやクラレ買いたい。
・半導体
東京エレクトロン、ディスコ、新光電気、イビデンあたりはどっかで買いたい。
一方でアドバンテスト、スクリーンは上り過ぎたらショートしたい。
今年は頑張り時です、現金比率0.8~1.3倍くらいで頑張ろー
5月まとめ
もはや月次更新となりつつあります。
5月は9,938,662と一時念願の一千万円を超えましたセンキュー。
まあ入金もしてるので実際の口座は既に一千万超えてるわけですが、嬉しいことです。
個別のトレードは割愛しますが大きくは
・ガス会社の利確
・電力会社の全面高
・海運株のショート利確
こんなとこですね。海運株は降りるの早すぎるましたがそれでも10万以上取れたので良しです。
逆に失敗したのは
・JCRファーマ決算跨ぎ
・エニカラブロックトレード後の買い
この辺でした。どっちもその後上がってます...
〇今後の方針
日経平均もガンガン上がってきましたのでそろそろショートふりたい反面、この勢いはまだまだ続くのではないかとも思います。私の戦略は以下の通りです。
①下がったインバウンド関係の底値拾い
②高還元銘柄の押し目買い
③外国人投資家の好きそうな株買う
元々高値圏での順張りは増えてなので①、②あたりを主眼におっかなびっくり③もやっていこうと思います。②は直近丸井を購入。各社還元大盤振る舞いのため押し目は積極的に拾っていきます。
230430週まとめというか4月まとめ
お久しぶりです...破産して失踪していた訳ではなくサボっていました。
ちょうど前回が月末だったので、4月のまとめと致します。
4月は+342,818と結構好調でした。
4月の象徴的取引は以下です。
〇ローツェ
決算跨ぎでショート
決算跨ぎでショート
この2つが当月の利益のほとんどです。
何れも来期ガイダンス弱いのに不自然に株価が高かったため勝率が高そうだと思いショートして快勝。
半導体銘柄は一方で底打ちボトムアウトしている銘柄もあるのでそう何匹もどじょうはいないと思います。7735スクリーンなんかも来期業績は悪いかつ高値圏なので狙い目かもしれませんが、期初時点でのガイダンスは頑張る可能性もありますので微妙です。
目下最大の悩みは日本郵船のショートポジション。もはや上りも下がりもしない気もしており、決算まで持つか悩み中。一応含み益なので悩ましい...
〇今後の戦略
PFの電力・ガス銘柄は予想通り来期ガイダンスが見えてあげてます。
穀物なども値下がり傾向が明確になってきましたので、まだ安く見える日清製粉の買い増しなんかも一つ、すでに利益率あがっている日清オイリオもいいかも。
あとは業績ボトムアウト系です。自動車部品やら電気機器関連などもそろそろ買っていくフェーズな気がします。電気機器は村田製作所、太陽誘電など。自動車部品はデンソーでしょうね。
ゲーム関連だとやはり任天堂。これは決算後にエントリー検討しています。
任天堂はガイダンスが保守的な可能性があるので決算反応見てからゼルダ思惑で入りたいです。
では5月も頑張りましょう。